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そんな中、自分の車「トヨタ・アルファード」がリコール対象に…。

トヨタ・アルファードのリコール対応はどのようなものなのでしょうか?

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アルファードの不具合について

トヨタのアルファードは2002年5月22日に初めて登場したLクラスのミニバンです。

モダンでクリーンな内装のエルグランドに対し、アルファードの内装には広くウッドパネルを用い豪華さを目指した車です。

パワーウィンドウとスライドドア、バックドアは日本車で初めてのパワーバックドアが採用され、すべてのグレードの4WDモデルが設けられていました

2003年7月から2008年4月までハイブリッド車が加わったりマイナーチェンジされたりしながら、2008年6月に初代が終了し、2代目が登場しました。

2代目のエンジンには2400㏄、3000㏄、ハイブリッド用の2400㏄があり横置きエンジンの前輪駆動を基本としていましたが2代目にもすべてのグレードに4WDが設けられていました。

2015年1月には3代目が登場し現在に至っています。

6年半ぶりにフルモデルチェンジをし、「大空間高級サルーン」をテーマに「高級車」として開発されました。

アルファードはグレードによってずいぶん異なりますが、新車だと300万円から750万円の高級ミニバンです。

そんなアルファードの不具合が生じリコールの対象になったのです。

電動パーキングブレーキに不具合が生じたためで、「制御用のコンピュータ電源回路の異常検出が不適切で、バッテリーが劣化しているとアイドリングストップから再始動する際の電圧低下を以上と判断することがある。

そのため警告灯が点灯して電動パーキングブレーキが作動しない恐れがある」という内容のことでした。

以前の車は駐車する際にサイドブレーキを引いていましたが、アルファードの場合はボタン一つで自動にサイドブレーキを引くシステムになっているのです。

ブレーキを踏んだ状態でボタンを引き上げれば駐車したことを察知してサイドブレーキがかかり、車を動かそうとするときには運転手がシートベルトをしてシフトをドライブにすることでボタンが自動的に解除状態になるシステムになっています。

また近年燃料の使い過ぎを防ぐためにアイドリングストップが採用されていますが、アイドリングストップを解除して発信させるときに一時的に車全体の電力が下がるのです。

それを不具合とみなして電動パーキングブレーキが効かなくなるということです。

回収された3万台のうち電動パーキングブレーキの不具合に該当したのは24台というものですが、命を預かる車なので安全のためにすべての該当車を回収するリコールに至ったということです。

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アルファードのリコール対応はどうか

アルファードのリコール対応はトヨタの車ですからしっかりしているということが言えるでしょう。

トヨタは世界で最も売れている車会社といってもいいでしょうから、信用性という点では極めて高いものがあります。

過去にはアイドリング関係でリコールをしたことがありますが、その対応も出来ていて社会問題となるような事もありませんでした。

タカタのエアバッグのリコール問題がアメリカで大きく注目をされるという事もありましたが、この問題はトヨタというよりはタカタの方にあったわけで、ある意味ではトヨタは被害者でもあったわけで、その対応も特に問題はなかったといって良いでしょう。

アメリカでトヨタ車のリコール問題が大きく取りざたされることがあり、議会でもこの事について議論がなされるというような事もありましたが、この時はトヨタは毅然とした対応をしており、しっかりと自社の責任範囲を明確にして根拠を元に反論をしていたので、後になってこのトヨタの主張の方が正しいという事が分かり、逆にこの会社の信用性が高くなったというような事もありました

車というとてもデリケートなものを生産している以上、どんなトラブルもなく清算し続けるという事は無理で、必ず何かのトラブルが起きるという事は考えられるのですが、この会社はそうしたトラブルそのものが少ないという事が過去の実績から見ても分かりますし、トラブルがあった時の対応もしっかりとしているという事があるので仮にトラブルが起きても信用を損なわないでいられるという事も言えるのかもしれません。

そういう意味でも安心して利用することが出来る会社という事になるのでしょう。

アルファードのような高級車ともなると、全ての対応が更にワンランクというよりは何段階も上がってVIP待遇のようなものになりますから、当然リコールなども確実に対応してくれると考えて良いでしょう。

これまでがそうでしたから、これからも高い質のサービスを受ける事が出来るという事は間違いないところだと判断できます。

既に実績としてこれまでに長い成果を出してきていますし、アルファードというある意味ではサービス体制が売りの一つになっている車においてはまずお客さんが困るようなサービスをしてくる事はないと考えて良いかも知れません。

顧客優先は当然の事としてVIP待遇をしてくれるのが、この車を持つ事の誇りにもなるという事を知っている会社なので、それを崩すような事は無いはずです。

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アルファードが該当する2018年発表の不具合に対するリコール対応について

2018年に入って以降で、アルファードの関するリコールは3件発表されています。

1月31日に、平成27年5月から12月に生産されたアルファード、プリウスなどの一部車両について、トヨタ社からリコールが発表されました。

不具合の詳細は、エアバッグ制御システムにおいて、加速度センサや、圧力センサ内のICチップの製造上の問題により、ICチップ内で断線が起こり、この場合、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動しない恐れがあることです。

リコール対応としては、全車両において、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は不具合の起きない良品に交換する措置がとられます

3月28日には、平成25年から平成26年に生産したアルファード、ヴェルファイヤなど7車種の一部の車両について、リコールが発表されました。

不具合の詳細は、助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なために、社内温度や湿度の変化を繰り返すうちにガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損する恐れがあることです。

搭乗者の安全を向上させるはずのエアバッグが返って危険を及ぼす可能性があり、リコールとなりました。

リコール対応としては、該当の車両に対してエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換するという予防的措置がとられます。

また5月23日にも、平成26年から平成30年に生産したアルファードとヴェルファイヤで、アイドリングストップ搭載車の一部についてリコールが発表されました。

不具合の詳細としては、搭載されている電動パーキングブレーキの制御用コンピュータにおいて、電源回路の異常検出プログラムが適切に作動せず、バッテリが劣化していると、アイドリングストップ状態から再始動する際に起こる、異常ではない電圧の低下を異常と判断してしまうことがあります。

この場合、警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが作動しない恐れがあります。リコール対応としては、該当の制御用コンピューターのプログラムの修正となります。

対象の車を利用している方には、トヨタ販売店から連絡が届くことになっていますが、不明な点や、確認したいことなどがある場合は、直接販売店やホームページ上のお客様相談センターに問い合わせることもできます

リコールの案内が届いた際は、早急にかかりつけのディーラーや取り扱い販売店などに連絡をし、点検と修理を受ける必要があります。

リコールでの修理に関する費用は無料となっています。

アルファード不具合のリコール対応のまとめ

いかがでしたでしょうか?

トヨタ・アルファードのリコールは、安全性が高く、対応も柔軟です。

リコールがしっかりしていると、自分だけではなく、家族の命を守れると太鼓判を押せますね。

安心してドライブを楽しみましょう。

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